維新・藤田共同代表「自民から31とお願いされたら検討」
一方、与党として「比例代表定数45削減」とする法案を国会に提出している日本維新の会の藤田共同代表は、定数削減に関する党内の意見について「公約にも掲げてやってきたから当然『45』を強く希望すべきだという意見が大半だ」と明らかにしました。
そのうえで、現在の「31削減」は鈴木座長の案だと強調するとともに、「自民党から正式に『31』を連立与党として行ってくれとお願いされたら、それはまた検討する」とも述べ、今後の交渉に含みを持たせています。
鈴木座長は、27日の衆院選挙制度協議会で各党から意見の提示を受け、月末に向けて最終案をとりまとめる方針です。
