東京・銀座のビル解体工事現場で、重機を使って作業していた男性作業員が死亡する事故がありました。
26日午後4時ごろ、中央区銀座1丁目の6階建てビルの解体工事現場で「建物と重機に人が挟まれたか」と119番通報がありました。
警視庁によりますと、重機を使って解体作業をしていた男性作業員が、何らかの原因で事故に巻き込まれ、その場で死亡が確認されました。
同じ現場にいたほかの4人の作業員にけがはありませんでした。
現場は東京メトロ有楽町線の新富町駅から約300メートルのビルが立ち並ぶ一角で、警視庁が事故の詳しい原因を調べています。
