プロ野球・巨人の松井秀喜新監督が早くも選手たちの練習を視察。
メジャーリーグからも祝福のメッセージが届いています。
監督就任会見から一夜、自身も現役時代に汗を流したジャイアンツ球場を視察に訪れた松井新監督。
松井新監督は選手に「臥薪嘗胆!来年頑張って!」などと声をかけていました。
松井秀喜新監督(52):
(Q.監督と呼ばれるのは?)呼んでくださいますけど、違和感だらけです。
松井監督就任について、古巣ヤンキースもSNSで「巨人軍の松井秀喜監督、ご就任おめでとうございます」と日本語のメッセージで祝福しました。
松井秀喜新監督(23日の就任会見):
巨人はアメリカ野球に追いつけ!追い越せ!私は現役時代の半分をアメリカでプレーした。
また引退後12年間、ヤンキースでお世話になり、選手育成に携わせていただきました。
引退後は、ヤンキースのGM付き特別アドバイザーとしてマイナーリーグなどで若手選手を指導。のちにMVPに輝くスーパースターのジャッジも松井監督の指導を受けた一人でした。
松井秀喜新監督(23日の就任会見):
私は下の方の選手とよく接しておりましたが、試合で結果を出して生き残る姿を日々見ていた。ただ単純にその厳しさを常に見ていた。
野球の本場アメリカでの経験を糧に、松井新監督が巨人を日本一に導きます。
松井秀喜新監督(23日の就任会見):
いま世界一の野球選手が日本人であることも事実。ジャイアンツからもそのような選手が出るよう、頑張っていきたい。
