24日午後5時30分現在、大型の台風30号は沖縄から九州方面に向かって北上しています。
関東など本州でも25日から26日にかけ強い雨が降る可能性があるため、広い範囲で注意が必要です。
沖縄では、23日から台風の影響で非常に強い雨や風となり、石垣島では午前9時過ぎに35メートルの最大瞬間風速を観測しました。
西表島では48時間雨量が567mmと、観測史上1位の記録を更新しています。
台風は沖縄から遠ざかりつつありますが、速度が遅い影響で今も風の強い状況が続いています。
台風はこのあと東に進路を変えて、26日には九州に接近したあと、四国の南に進んだ付近で温帯低気圧に変わる見込みです。
ただ、温帯低気圧になったあとも九州から関東にかけて広い範囲で警報級の大雨を降らせるおそれがあり、警戒が必要です。
関東では、25日から26日にかけ強い雨が降る可能性があります。
最新の情報にご注意ください。
