自民党道連の「北海道政経セミナー」が10月24日に開かれ、道連会長の武部新農水大臣が公職選挙法違反疑惑を釈明しました。
セミナーには北海道内選出の国会議員など、合わせて1000人ほどが参加しました。
この中で、武部農水大臣は2024年の衆院選公示日に、国の公共事業を受注する会社から献金を受け取るなどの公選法違反疑惑について釈明しました。
「大変ご心配をおかけしていると思います。国民に疑念をもたれないように襟を正して、誠心誠意、大臣を務めてまいりたい」(武部新農水大臣)
また、農水大臣として、「生産者が頑張れる環境をつくりたい」などと話しました。
