23日の富山県内は秋晴れとなりましたが、その分、朝方の冷え込みが強まりました。
北アルプス・立山の麓、称名滝では紅葉が見ごろを迎えています。
*リポート
「称名滝周辺では色付きが進み、秋の深まりを感じます」
澄み渡った青空のもと、黄色や赤、山吹色など色とりどりの木々が山肌を鮮やかに染め、美しい紅葉が広がっています。
北アルプス立山の麓、標高1080メートルに位置する称名滝周辺では木々の色付きが進み、紅葉が見頃を迎えています。
鮮やかに彩られた山肌を切り裂くように、落差350メートルの称名滝が真っ白な水しぶきを上げながら勢いよく流れ落ちていきます。
また、22日の雨でできた水たまりには、称名滝が鏡のように映り込む幻想的な光景も見られました。
訪れた人たちは足を止めて写真を撮るなど、この時期ならではの景色を楽しんでいました。
*高岡市から
「色付きも良く頃合いですごくきれい。ちょうど晴れ間なので空の青と滝の白い景色で良い写真が撮れた」
*富山市から
「すごいダイナミック。紅葉はタイミングを逃すと全然見られない。秋を楽しみたい」
*射水市から
「色付きとか冷え込みとかそういう所に(秋を)感じる」
称名滝の紅葉は今月一杯、楽しめそうです。
