将棋界最高峰のタイトル「竜王戦」七番勝負の第2局。富山市出身の服部慎一郎七段が藤井聡太竜王に挑みました。
22日から静岡県の三嶋大社で行われた「竜王戦」第2局。2日目の23日は、午前9時に藤井竜王の封じ手が開封され、対局が再開しました。
途中、昼の休憩での「勝負めし」は、服部七段が「鰻のカツ勝つカレー三島野菜添え」と「静岡のかつお節を味わうコーヒードリップ仕立ての一番だし」、藤井竜王が「勝つおだしのカルボナーラ」などと、ともに地元の名産で栄養補給です。
その後、両者さし手のペースがあがり、終盤、藤井竜王が優勢に進め、服部七段も粘りますが、巻き返すことができず132手で敗れました。
藤井竜王、開幕から2連勝です。
先に4勝した方がタイトル獲得となる七番勝負。
竜王戦第3局は、来月3日から京都府の仁和寺で行われます。
服部七段の巻き返しに期待です。
