連合秋田は22日、来春の統一地方選挙の基本方針を承認しました。
秋田市で開かれた連合秋田の地方委員会には、役員や地方委員など約100人が出席しました。
会では、2027年春の統一地方選挙を「地域で働く人や生活者の声を県政や市政に届ける重要な選挙」と位置づけ、推薦候補全員の当選を目指す基本方針を承認しました。
統一地方選前半戦の県議選では、立憲民主党と国民民主党の現職と新人合わせて7人の推薦を22日までに決めたということです。国民民主党の新人1人は、推薦に向けた手続きを進めています。
連合秋田の曽我章生会長は「多様な声が政策を動かす政治へ。変化を後押しすることが連合秋田の重要な役割」と述べ、団結を呼びかけました。
