島根・出雲市の観光イチゴ園で、地元の園児たちが苗の植え付けを体験しました。
出雲市大社町の観光イチゴ園を訪れたのは、近くの「こぐま保育園」の園児29人です。
子どもたちの「食育」につながればと、イチゴ園が地域貢献活動の一環で招きました。
子どもたちははじめにイチゴクイズに挑戦!
スタッフ:
このイチゴのつぶつぶはなんでしょうか?
園児:
種!
スタッフ:
ぶっぶー、種ではないんです。じゃあなんでしょう?
園児:
おいしくないやつ!
正解は実。
イチゴについて学んだあと、苗の植え付けを体験しました。
子どもたちは自分でプランターに培養土を入れ、間隔を開けながら上手に植え付けていきました。
園児:
できた!
そして…。
スタッフ:
こんにちは!イチゴを食べたい人!
お待ちかねの試食!
今はイチゴ狩りのシーズンではありませんが、サプライズで冷凍イチゴが提供され、子どもたちはおいしそうに頬張っていました。
園児:
「甘い!」
「おいしい!」
22日に植えつけた苗は2027年1月ごろに実をつけるということで、子どもたちは次はイチゴ狩りに挑戦したいと目を輝かせていました。
