気象庁でもホームページが一部閲覧できなくなっています。
気象庁によりますと、21日に見つかったPHPの脆弱(ぜいじゃく)性を受けて緊急メンテナンスを行っていて、22日午前11時10分現在、初冠雪の記録や最新の気象データに関するページなどが閲覧できない状態です。
この影響で岩手山では山頂付近で積雪し、初冠雪を観測した可能性がありますが、気象台ではデータを閲覧できないため発表できない状況となっています。
一方、キキクルや台風情報、雨雲の予報に関するページは引き続き利用できます。
気象庁は、メンテナンスの終了時期は未定としていて、復旧作業を続けています。
