世界のウェブサイトの7割で使われているプログラミング言語に弱点が見つかった問題で、企業のサービス停止など影響が広がっています。
牛丼チェーンの「すき家」ではウェブでの弁当予約ができなくなっています。
カレーチェーンの「CoCo壱番屋」もネットでのテイクアウト注文を止めているほか、ホームページの閲覧もできなくなっています。
弁当チェーンの「ほっともっと」でも会員向けサービスの一部を停止しています。
利用客:
普段だとアプリで注文してから取りに来るが、使えないとやっぱり不便かな。
「PHP」はウェブサイトなどで使われるプログラミング言語の一つで、問題を修正しなかった場合、不正アクセスなどの被害に遭う恐れが高まり、企業が対応に追われています。
政府機関でも、財務省のホームページの一部コンテンツやサービスが一時的に停止するなど、影響が広がっています。
