10月22日朝、岩手山(岩手県)の山頂付近に雪が積もっているのが見えましたが、気象庁から初冠雪は、公表されていません。
機器の緊急メンテナンスが、原因ということです。
22日朝の岩手山、山頂付近の山肌が白くなっています。
しかし、今(22日11時時点)のところ「初冠雪」の発表は、確認されていません。
気象庁では、2026シーズンから初冠雪の公表を気象庁のホームページに一本化しています。
しかし22日は、ホームページの緊急メンテナンスのため発表が確認できない状況になっています。
理由については、世界的に使われているプログラミング言語「PHP」の欠陥の修正に向けたものだということです。
気象庁は、メンテナンスの終了時期は未定としていて、復旧作業を続けています。
なお、岩手山の2025年の初冠雪は、10月21日に観測されています。
