EV(電気自動車)などの購入を後押しする国の補助金が、2027年から縮小されます。
見直されるのは、環境性能に優れたEVやプラグインハイブリッド車などの購入を支援する補助金です。
補助金の申請が想定を上回るペースで進み、予算が当初の期限より早くなくなる見込みとなっているため、減額されることになりました。
見直し後の補助額は、2027年1月1日以降に新車登録される車両から適用され、補助金の上限は現在の6割から8割程度となります。
補助金の縮小が国内でのEVなどの販売に、どう影響するかが注視されます。
・EVは最大130万円から78万円
・軽EVは最大58万円から45万8000円
・プラグインハイブリッド車が最大85万円から51万円
