世界中で広く使われているプログラミング言語「PHP」に重大な欠陥が見つかったことを受けて、世界各国でもウェブサイトを一時遮断する動きが広がりました。
フランスでは、パリ警視庁がデモに関する夜間外出禁止令を発表しているサイトにアクセスができなくなりました。
また、フィンランド政府も一般向けウェブサイトを「予防措置」として遮断したと発表しました。
オランダでは、ヨーロッパ最大の港であるロッテルダム港のサイトも遮断されました。
イギリスの国家サイバーセキュリティーセンターは、修正プログラムが公開され次第、速やかに対応するように各組織に呼びかけるなど各国の政府が対応に追われています。
