【1/3ページ】全6問中 1〜2問目
いつ起きるかわからない地震や急な大雨などの災害。
でも、大きな防災リュックを毎日カバンに入れて持ち歩くのは大変ですよね。
そこで注目なのが、プラスチック製の容器で作る「防災ボトル」です。
カバンに忍ばせておくだけで、いざという時の命綱になる防災ボトル。
今回は、意外と知らないボトルの特徴や中身の選び方をクイズ形式で紹介します。
ボトルや中に入れるものは100円ショップで買えるものも多く、家にあるものなどと組み合わせて、あなただけの防災ボトルを作るヒントにしてみてください。
全6問、あなたはいくつ正解できるでしょうか?
【第1問】
警視庁も勧める「防災ボトル」。
ポーチではなくプラスチック製のウォーターボトルを使う大きなメリットは何でしょう?

A. 水に強くコップになる
B. 密閉できて浸水を防ぐ
C. 潰れず中身を守れる
D. 中身が見えて探しやすい
防災クイズのヒント
避難先で水分補給をするときに役立つ機能です。
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
A.水に強くコップになる
ポーチやジップ付き袋ではなく「ウォーターボトル」をわざわざ採用する最大の防災上のメリットは、「中身を取り出した後に、そのまま水分補給用のコップとして二次利用できる点」にあります。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
「防災ボトル」の中身はほぼ100円ショップで揃う!命を守るアイテム10選と冬用ボトルに入れておきたい防寒グッズ4選
【第2問】
持ち歩き用の防災ボトルに入れておきたい「現金」。
大規模な停電が発生した際、カードやスマホではなく現金が必要な理由は何?

A. 身元確認の証明になる
B. キャッシュレスが不可に
C. 公衆電話の専用コイン
D. 暖をとる燃料として使う
防災クイズのヒント
スマホやレジの通信・電源が止まったときの買い物を想像してみましょう。
↓ スクロールして正解をチェック!
防災クイズの答え
B.キャッシュレスが不可に
大規模な停電が発生すると、スマホ決済やクレジットカードなどの「キャッシュレス決済」が使えなくなります。
お店が開いていても現金しか受け付けない場合があるため、少額の現金を持っておくことが不可欠です。
詳しい解説と防災のポイントはこちら↓
「防災ボトル」の中身はほぼ100円ショップで揃う!命を守るアイテム10選と冬用ボトルに入れておきたい防寒グッズ4選
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