今シーズンの試合が開幕したプロバスケットボールBリーグの「福井ブローウィンズ」の選手らが20日、福井市の西行市長を表敬訪問しました。
福井ブローウィンズの湯本眞士社長と常田耕平キャプテン、藤永佳昭副キャプテンの3人は西行市長を前に、 今シーズンも試合に多く勝って福井を盛り上げたいと意気込みを述べました。
ブローウィンズは現在リーグ2部「B.ONE」に所属していて、福井アリーナが完成した後の3年後に1部「Bプレミア」への加入を目指しています。
福井ブローウィンズ・常田耕平キャプテン:
「まずは目の前の試合に勝つ。いい時も悪いときもそこ(優勝)の目標をぶらさずにやっていければ」
加入条件の一つ、ホームゲームの平均入場者数4000人は昨シーズンで既に達成。
今シーズンはすべての試合で入場率9割以上を目指し、さらなる集客を図ります。
