10月21日朝、小樽市の国道でワンボックスカーの左後輪からタイヤが外れる事故があり、警察が注意を呼びかけています。
事故があったのは小樽市朝里川温泉1丁目の国道393号線、通称「毛無峠」の路上です。
21日午前7時ごろ「左後部のタイヤが外れた」と110番通報がありました。
警察によりますと、ワンボックスカーの左後部のタイヤが脱落し、30メートルほど前方に転がりました。
車は停止し、外れたタイヤはガードロープに衝突しましたが、けが人はいませんでした。
タイヤが外れる直前、「カタカタ」という音がしたということです。
ドライバーによりますと今年の春にタイヤ交換をしていたということです。
警察は、定期的にナットの緩みなどを点検するように呼びかけています。
