マイページ
キャリアスクールに通う女性の約4人に3人が、自己投資に年70万円超。82.6%は「抵抗感」を抱えながら一歩を踏み出す
なんでも統計局 by PR TIMES

キャリアスクールに通う女性の約4人に3人が、自己投資に年70万円超。82.6%は「抵抗感」を抱えながら一歩を踏み出す

Google ニュース プリファードソース
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社Real us

女性向けキャリアスクール「Real us」、「女性キャリア白書」プロジェクトを始動。第1回は"自己投資"の実態調査を公開




スキル習得から仕事獲得までを伴走する女性向けキャリアスクール「Real us」を運営する株式会社Real us(所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目22−7 佐野ビル3階、代表取締役:加納 光咲、以下Real us)は、受講生・卒業生の女性46名を対象に「自己投資に関する実態調査」を実施いたしました。

本調査の結果、過去1年間の自己投資額が70万円を超える女性が約4人に3人(76.1%)に上る一方、82.6%が自己投資にお金をかけることに何らかの「抵抗感」を抱えていることが明らかになりました。金額の大きさと心理的なハードルが同時に存在しながらも、多くの女性が一歩を踏み出している実態が浮き彫りとなっています。

■ Real us「女性キャリア白書」プロジェクトについて
本調査は、Real usが始動する「女性キャリア白書」プロジェクトの第1回です。女性のキャリアに関する継続的なデータがまだ少ないという課題意識から、Real usでは受講生・卒業生を対象に毎月テーマを変えたアンケートを実施し、その結果を月次でプレスリリースとして公開してまいります。蓄積した調査データをもとに、2027年6月(Real us創業月)に「女性キャリア白書」として発表する予定です。

【調査結果1.】約4人に3人(76.1%)が、過去1年の自己投資に70万円超。100万円以上も約3人に1人
過去1年間で自己投資にかけた金額を尋ねたところ、「70万円超~80万円」が17名と最も多く、「100万円以上」が16名(34.8%)と続きました。「80万円超~90万円」(2名)を合わせると、約4人に3人(76.1%)が70万円を超える金額を自己投資にかけていることが分かりました。一方で「10万円以内」との回答も一定数あり、少額層と高額層への二極化がうかがえる結果となりました。




【調査結果2.】82.6%が自己投資に「抵抗感」。それでも踏み出す女性たち
自己投資にお金をかけることへの抵抗感を尋ねたところ、「少しある」が30名(65.2%)と最多となり、「かなりある」(17.4%)と合わせると82.6%が何らかの抵抗感を抱えていることが分かりました。「全くない」と回答したのは8名(17.4%)にとどまり、金額の大きさに関わらず、多くの女性が心理的なハードルを感じながらも自己投資を決断している実態が明らかになりました。




【調査結果3.】87.0%が半年以内に効果を実感。3ヶ月以内が最多
自己投資の効果を感じるまでの期間については、「3ヶ月以内」が20名で最多となり、「すぐ実感」と合わせると56.5%が3ヶ月以内に何らかの効果を実感していることが分かりました。「半年以内」まで含めると87.0%に達し、多くの女性が比較的早い段階で自己投資の手応えを感じていることが明らかになりました。




■ 自由回答に見る、自己投資が女性たちにもたらした変化
自由記述では、金額には換算できない変化を語る声が多く寄せられました。

「今回アンケートに答えながら思ったのは、自己投資って、お金をかけて何かを学ぶことだけじゃなくて、『どんな人たちの中に自分を置くか』もすごく大事なんやなということです。」

「一歩を踏み出す勇気が必要だったけれど、踏み出してみたら広い世界が待っていた!スクール代は回収できないかもしれないけど、それ以上に横のつながりやいろんな方とのご縁があった。」

「自己投資したことに後悔はありません。もっと早くやっていれば、と思うことはありますが、出会うべくして出会ったと思っています。」

一方で、「回収できるか不安」「複数の自己投資を同時に進めすぎて活かしきれなかった」といった声も寄せられており、自己投資への期待と不安が同時に存在している実態も浮かび上がりました。

■ 今後の展開
本プロジェクトでは、今後も毎月テーマを変えて調査を継続してまいります。
第2回:「リスキリング」編
第3回:「働くことへの本音」編
第4回:「お金と時間の使い道」編
蓄積したデータを統合・分析し、2027年6月に「女性キャリア白書」として発表する予定です。

【調査概要】
調査名称:自己投資に関する実態調査
調査方法:Real us受講生・卒業生向けインターネットアンケート調査
調査対象:Real us受講生・卒業生 女性
(20代前半2.2%、20代後半6.5%、30代前半30.4%、30代後半37.0%、40代前半13.0%、40代後半4.3%、50代前半2.2%、60代以上4.3%)
有効回答数:n=46名
調査期間:2026年8月26日(水)~8月31日(月)
※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入しています。
※金額は「70万円以内」「80万円以内」「90万円以内」「100万円以上」のように区切った選択肢で聴取しており、本文では「80万円以内」を「70万円超~80万円」と表記しています。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【Real us調べ】とご明記ください。

■ Real usについて/会社概要
会社名:株式会社Real us
英文社名:Real us Inc.
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目22−7 佐野ビル3階
代表者名:加納 光咲
事業内容:インフルエンサープラットフォーム事業、女性向けキャリアスクール事業、デジタルマーケティング事業
創業日:2023年6月19日
法人番号:8010701044444
親会社:株式会社エフ・コード
URL:https://real-us.co.jp/
サービスサイト:https://realus.jp/

【Real us 公式SNS】
公式Instagram:instagram.com/realus.freelance
公式YouTube:www.youtube.com/@realus-freelance

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

なんでも統計局 by PR TIMESの他の記事
セグメント配信向け顧客データ準備の実務・運用ガイドを公開【無償提供】
セグメント配信向け顧客データ準備の実務・運用ガイドを公開【無償提供】
【28卒対象 希望年収額に関する調査】「300万円台」が4割未満へ減少、「400万円台」希望層が前年比5.3pt増。給与不足を補う最多条件は「福利厚生の充実」
【28卒対象 希望年収額に関する調査】「300万円台」が4割未満へ減少、「400万円台」希望層が前年比5.3pt増。給与不足を補う最多条件は「福利厚生の充実」
【実証】生成AIが社内ファイルを読むのは「過去に1度でも開いたファイル」― 121万件を調べ、社内の誰でも到達できる共有は3,485件
【実証】生成AIが社内ファイルを読むのは「過去に1度でも開いたファイル」― 121万件を調べ、社内の誰でも到達できる共有は3,485件
歯ぐきの溝が深い人(歯周ポケット4mm以上)の割合は都道府県で19.8%から77.3%、3.9倍の幅。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、令和6年調査の都道府県別集計を分析。
歯ぐきの溝が深い人(歯周ポケット4mm以上)の割合は都道府県で19.8%から77.3%、3.9倍の幅。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、令和6年調査の都道府県別集計を分析。
一覧ページへ
PR TIMES
PR TIMES
×