国に品種登録されている「シャインマスカット」などの苗を無許可で販売した疑いで、45歳の会社員らが書類送検されました。
会社員の男ら2人は2025年から2026年にかけて、イチゴの「桃薫」やブドウの「シャインマスカット」の苗を無許可で販売した種苗法違反の疑いなどが持たれています。
対話型AIの「チャットGPT」を使った警視庁のサイバーパトロールで発覚したもので、男らは苗を増殖させ「イチゴ苗200円」などとインターネットの掲示板に投稿していたということです。
男らは「小遣い稼ぎになると思って安易にやってしまった」などと容疑を認めているということです。
