悪質な「点検商法」へ対応するため、サブスク型の住宅設備の修繕サービスが、全国で展開されます。
ホームサーブは東京都内で開いた発表会で、毎月、一定の金額を支払うと水回りなどの住宅設備が壊れた際の修繕を行うサービスを全国展開すると発表しました。
国民生活センターによると、分電盤の点検商法の相談件数は、2024年度の1290件から2025年度の6545件へと約5倍に増えています。
災害発生後に「点検商法」の被害が増えるなか、定額サービスの活用により、悪徳業者との契約トラブルを防ぐことができるとしています。
