交通死亡時が相次ぐ中ですが、この時期から増加傾向にあるのが夕暮れ時の事故です。
大分県警は新たに「3セット運動」と題した啓発活動をはじめ20日、出発式が行われました。
県警の交通機動隊の隊員などおよそ30人が参加した20日の出発式。夕暮れ・サンセットの時間が早まるこの時期の注意点を車、自転車、歩行者の3つの立場の人にそれぞれ、3つの行動を呼びかけます。
題して「おんせん県おおいた3セット運動」。早めのライトの点灯や反射材の着用などで事故防止を目指します。
式のあと、隊員たちは早速、取り締まりへと出発していました。
◆交通企画課 伊東恵介課長補佐
「夕暮れ時が早くなるということで早い段階から暗くなるので、早めのライトの点灯などをよろしくお願いします」
この運動は11月末までで事故の多いエリアでの街頭啓発活動などが行われます。
