アジアパラ大会の観戦に向かう小学生を乗せたバスが、視覚障害があるとみられる男性と接触する事故を起こしました。
名古屋市によりますと、20日午前9時15分ごろ、瑞穂区田辺通の交差点で小学生を乗せた貸切バスが、白杖をついて横断歩道を歩いていた50代くらいの男性と接触しました。
男性は肩と足を打撲する軽傷です。
バスはパラ陸上競技会場のパロマ瑞穂スタジアムに向かう途中でしたが、児童らにケガはなく、歩いて会場に向かったということです。
市は、今後はアジアパラ競技大会の学校観戦にあわせて、事故があった現場付近に誘導員を配置し、再発防止に努めるとしています。
