殺傷能力を持つ拳銃を製造した疑いで、いわゆるガンマニアの男が再逮捕されました。
兵庫・尼崎市の札場圭容疑者(51)は2024年から2026年4月にかけて、自宅などでモデルガンなど3丁を実弾が発射できるように改造したほか、拳銃1丁を製造した疑いが持たれています。
札場容疑者は9月、実弾を発射できるおもちゃの拳銃を所持した疑いで逮捕されていて、捜索では改造拳銃とみられるものなど55点が押収されました。
札場容疑者はいわゆる“ガンマニア”で、自宅で試し撃ちをしていたとみられ、調べに対し「本物の銃の構造に興味があったことで作ってしまいました」と容疑を認めているということです。
