任期満了に伴う岩手県雫石町長選挙が10月20日告示され、午前11時30分までに現職と新人あわせて2人が立候補を届け出ています。
雫石町長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で新人のハクセル美穂子氏と、現職の猿子恵久氏の2人です。
ハクセル氏は雫石町出身の51歳。町の職員を8年勤めた後、県議を11年務めました。公約には医療・福祉・教育の充実や、農地の大区画化、スマート農業導入による農業経営の支援などを掲げています。
猿子氏は雫石町出身の69歳。2018年の町長選で初当選し、現在2期目です。公約には地域と連携した学校教育や若者の移住・定住促進、アウトドア観光の推進などを掲げています。
立候補の受け付けは午後5時で締め切られますが、2人による一騎打ちが濃厚とみられています。
投票日は10月25日で、即日開票されます。
