10月20日、岩手県田野畑村の山林で、72歳の男性が木の下敷きになった状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。伐採作業中の事故とみられています。
20日午後0時20分ごろ、田野畑村大芦の山林で伐採作業をしていた田野畑村北山の会社員の72歳の男性が、直径約50センチ、高さ20メートル以上の木の下敷きになっているのを同僚の男性が発見しました。
警察によりますと、発見当時、男性は頭から出血していて、駆け付けた救急隊員により、その場で死亡が確認されました。
男性は午前8時ごろから同僚2人と山林に入り、それぞれ別の場所で伐採作業をしていたということです。
警察は、伐採した木が倒れ下敷きになり死亡したとみて、当時の状況を詳しく調べています。
