19日夜、大分県玖珠町の県道で道路を歩いて渡っていた高齢の男性が車にはねられ、亡くなりました。
玖珠警察署管内では19日までの2日間で3件の交通死亡事故が発生しています。
事故があったのは、玖珠町四日市の県道です。警察によりますと、19日夜9時過ぎ、軽乗用車が走行中、右側から道路を歩いて渡っていた男性をはねました。はねられたのは近くに住む大塚正さん70歳で搬送先の病院で死亡が確認されました。
現場は片側1車線のほぼ直線の道路で信号機や横断歩道はないということです。
また19日玖珠町山田で発生したバキュームカーと原付バイクが衝突した事故で原付バイクを運転していた鹿田正勝さん89歳が搬送先の病院で亡くなりました。
玖珠警察署管内では19日までの2日間で3件の交通死亡事故が起きていて玖珠警察署は18日発令した交通非常事態宣言の期間を10月27日まで延長し、取り締まりなどを強化しています。
