10月11日、大分県日田市のオートポリスでインストラクターが運転する四輪バギーが横転し、乗っていた男女2人が肋骨を折るなどのけがをしていたことが分かりました。
施設や警察によりますと10月11日、日田市上津江町にあるオートポリスでインストラクターが運転する四輪バギーがオフロードのコースを走っていたところカーブを曲がり切れずに横転しました。
バギーには由布市内に住む夫婦が体験乗車をしていて夫は肋骨を折るなどしたほか、妻は首を打撲しました。いずれもヘルメットをかぶり、シートベルトを締めていたということです。
バギーの体験乗車は現在、営業を停止しています。
オートポリスは「けがをされた方の回復を待つとともに、安全性を検証しながら今後の体験乗車の営業について考えていく」とコメントしています。
今回の事故について警察は業務上過失致傷の疑いも視野に捜査を進めています。
