10月20日朝、宮城県利府町の仙台北部道路で自衛隊の大型車両と軽自動車が正面衝突する事故があり、軽自動車を運転していた男性が死亡しました。
記者リポート
「事故があった道路上には大破した軽自動車が止まっています」
警察によりますと、20日午前7時ごろ、利府町沢乙の仙台北部道路下り線で、自衛隊の大型車両と対向してきた軽自動車が正面から衝突しました。
この事故で軽自動車を運転していた男性が全身を強く打ち、その場で死亡が確認されました。
また、自衛隊の車両に乗っていた4人の隊員のうち、20代男性の2人が軽傷を負いました。
現場は片側1車線のセンターポールがある直線道路で、警察はどちらかが対向車線にはみ出したとみて調べています。
この事故の影響で、仙台北部道路は利府ジャンクションから利府しらかし台インターチェンジの間の上下線で現在(20日午前11時40分時点)も通行止めとなっています。
