4人に1人が、食料品の消費減税で浮いた分を「貯蓄」すると回答しました。
調査会社・インテージによりますと、減税による買い物行動の変化について聞いたところ、「買い方は変えない」が半数(49.7%)を占めた一方、「減税直前は買い控える」(32.6%)や「減税後にまとめ買いをする」(25.8%)との答えが上位を占めました。
買い物行動の詳しい予想では、「ついで買いが増える」(11.3%)や「デザート・スイーツを食べる機会が増える」(10.0%)が1割ほどとなりました。
減税で浮いたお金の使い道では、「貯蓄」が25.7%と突出し、次いで「旅行やレジャー」(15.1%)、「投資」(10.4%)という結果になりました。
インテージは「2年の期限つきという点から、家計管理にシビアな目が向けられる一方、ちょっとしたぜいたくをしたい消費者心理も垣間見える」と分析しています。
