仙台市宮城野区の「仙台うみの杜水族館」で10月19日から始まった、ハロウィーンイベント。
高橋伽子アナウンサー
「こちらには、ハロウィンにちなんだ生き物たちの水槽が並んでいて、水族館ならではのハロウィンを楽しむことができます」
ハロウィーン期間限定の「トリック!?水槽」では…。
高橋伽子アナウンサー
「よく見ると、骨まで透き通って見える不思議な姿をしています」
名前は「トランスルーセントグラス キャットフィッシュ」。
東南アジアの水が澄んだ場所に生息し、外敵から身を守るため、体が透明になっているということです。
こちらの魚は、うみの杜水族館で初展示となる「ブラインドケーブ・カラシン」。
光が当たらない洞窟に生息するため、目が退化しています。
目が見えない代わりに、「側線」という感覚器官で水の動きなどを感知して、周囲の情報を得ているそうです。
来場者
「目が退化した魚は初めて見たのでびっくりしました」
「体が透明ですごい」
展示以外にも、ハロウィーン仕様のショーや、ナイトイベントなども行われる予定だということです。
仙台うみの杜水族館 斎藤恵さん
「このイベントをきっかけに、生き物の魅力を知っていただいたり、海や川に目を向けるきっかけになってくれればいいなと思います」
ハロウィーンイベントは、10月19日から11月1日まで行なわれます。
