バドミントンのデンマーク・オープンは18日、女子シングルスの決勝が行われ、福井県勝山市出身の山口茜選手は、世界ランク1位のライバル、アン・セヨン選手(韓国)に1-2で敗れ、準優勝となりました。
2021年以来5年ぶりの優勝を狙う山口茜選手の決勝の相手は、9月のアジア大会決勝で敗れた世界ランク1位の強敵韓国のアン・セヨンです。
山口選手は第1ゲームを大接戦の末に23-21で制し、優勝へ王手をかけます。
しかしその後は大会2連覇を狙うアン選手に意地を見せられ、第2ゲームを14ー21、最終第3ゲームを18ー21で奪われ、逆転負けとなりました。
山口選手はライバルを追い詰めたものの、5年ぶりの優勝にあと一歩届きませんでした。
