鳥取県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは滞在2日目の18日、鳥取県立美術館を視察されました。
鳥取滞在2日目の愛子さまは、18日午前8時20分ごろ、倉吉市の鳥取県立美術館に到着されました。
愛子さまは、鳥取県出身の画家・前田寛治の企画展を鑑賞後、防災推進国民大会=通称「ぼうさいこくたい」の関連ブースを視察されました。
災害時の避難所運営を模擬体験するワークショップでは、開発に携わった県内の大学生などと意見を交わされました。
ワークショップ参加者 鳥取短期大学2年 濱田 悠希さん:
とてもやさしい方で、意見を出してくださったり、ぼくたちの意見をとても真剣に聞いてくださって、とてもいいワークショップができたと思います」
このあと愛子さまは、倉吉未来中心で鳥取県中部地震からの復興をテーマにしたセッションを聴講し、18日午後には「倉吉白壁土蔵群」を訪問されます。
