日本維新の会の吉村代表が17日鳥取市で講演し、食料品の消費税減税について「必ずやり遂げたい」と強調しました。
日本維新の会 吉村代表:
今回の臨時国会、消費税減税、これは必ずやり遂げたいと思う。食料品は生活の基盤ですから。
支援者など約1400人が集まった講演会。日本維新の会の吉村代表はこのように述べ、臨時国会で審議される食料品の消費税減税の実現に改めて意欲を見せました。また党として「改革のセンターピン」と位置づける議員定数の削減についても法案の成立を目指す考えを強調しました。
日本維新の会 吉村代表:
政治家がいい思いをしてぬるま湯に浸かってるそんな政治家はまっぴらごめんだなと。定数削減、言い続けます。絶対やるべきだと思う。
一方、日本維新の会の鳥取県議会議員が1人しかいない現状を踏まえ、来年春の県議会議員選挙に複数の候補を擁立させる考えを明らかにしました。
