高市総理大臣は17日、任務中の事故などで殉職した自衛隊員の追悼式に出席し、「遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と決意を述べました。
高市総理は「最後の最後まで自衛隊員として、強い覚悟を持って、使命を全うされた、その姿は我が国の誇りであります。尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と述べました。
防衛省で行われた追悼式では、4月に大分県の日出生台演習場で陸上自衛隊の戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂した事故で死亡した隊員3人を含む16人の名簿が奉納されました。
高市総理と小泉防衛大臣は慰霊碑に花を供え、殉職隊員を追悼しました。
