10月14日の「鉄道の日」にちなんで、北九州市で機関車の運転士気分を味わえるイベントが開かれました。
北九州市のJR貨物・門司機関区で開かれたイベントには、抽選で選ばれた小学生とその家族15組が参加しました。
挑戦したのは、九州では唯一の機関車の運転シミュレーター。
研修や訓練に使われる本物と全く同じ運転装置を操作して、運転士の気分を味わいました。
<小学3年生>
「難しかった、でも楽しかった」
また、機関車の検査や修理を行う検修庫では、実物の運転装置に触れる貴重な体験も。
<小学6年生>
「僕の一番好きな機関車はこの機関車なので、きょうの午前中は運動会だったんですけど、運動会より楽しみにしてきました」
さらに、構内での乗車体験では、最大1300トンの貨物列車をけん引できる本物の力強さを実感しました。
主催した九州運輸局は「イベントを通して鉄道をより身近に感じてほしい」としています。
