長野県佐久市の上信越道トンネルで、17日早朝、軽トラックが側壁に衝突し、運転していた70代男性が死亡しました。
事故があったのは、上信越道上り線の「閼伽流山トンネル」です。
警察によりますと、午前5時前、走行中の軽トラックが単独でトンネルの側壁に衝突し、後続車から「前を走っていた車がトンネルの壁にぶつかった」と110番通報がありました。
軽トラックを運転していた新潟県上越市の男性(77)が、心肺停止の状態で市内の病院に搬送され、多発外傷で死亡が確認されました。
他に巻き込まれた車やけが人はいませんでした。
現場のトンネルは直線道路で、警察は、病気の可能性も含め事故の原因を調べています。
この事故の影響で、上信越道上り線は佐久インターチェンジと碓氷軽井沢インターチェンジの間で約2時間通行止めになりました。
