次から次へと茶わんに盛られる炊きたてのご飯。
山のようにそびえ立つ新米は、まさに“漫画盛り”。
お得なお米フェアが続々登場です。
16日のランチタイム、回転ずしチェーン「くら寿司」で見られたのは、思い思いのすしを次々と口へと運ぶ人たちの姿。
「くら寿司」では、16日から期間限定でウナギや天然アカエビなど人気ネタ5商品が1皿税抜き100円の「決算大感謝フェア」がスタートしました。
決算大感謝フェアでは、QRクーポンの利用で税抜き280円の大トロや大ばちまぐろなどの対象商品が1皿無料になるお得なサービスも行われています。
新米シーズンに入り下落が続いている米価格。
全国のスーパーで販売された最新の米平均価格は5kgあたり2837円。
9週連続で値下がりで、最高値だった年末年始より1600円近くも安くなっています。
そうした中、茨城・常総市の道の駅でも、うれしいお米フェアが開催中です。
道の駅内にある卵かけご飯専門レストランでは、16日から平日限定で、茨城県産コシヒカリの新米を使ったご飯の無料“漫画盛り”サービスがスタート。
この圧倒的なボリュームに、来場者は「見てびっくり!お得だね、新米でこの量で」「ご飯なんていくらあってもいいですから。幸せですね、こんなに食べられたら」と驚くばかりです。
道の駅 常総 副駅長・安田陸人さん:
お米の価格が下がったところもそうですし、提供したときにお客さまがワッ!と驚く姿、お顔を見たいと思ってやらせてもらってる。私だったらペロっと食べられる。
この道の駅でお得なのは“漫画盛り”だけではありません。
おいしい新米が出回る今、別のレストランでは、とんかつ定食など一部のメニューのご飯がおかわり自由。
また、おむすび専門店では、新米を使ったサケと明太子おにぎりの1.5倍増量サービスを行います。
道の駅 常総 副駅長・安田陸人さん:
生産者さんとか仕入れの方に押さえて多く安く入荷して。今年は体験型。米俵投げとか藁山宝探しとか、小さいお子様から大人まで全力で楽しんでいただけるような体験型イベントっていうのを増やすことができた。お米の価格が安くなってるからこそ、多くのお客さまにフィードバックしたい。おなかいっぱい食べてほしい。
