今年4月に開校した鳥栖市の鳥栖特別支援学校で16日、日頃の学習の成果を披露する発表会が行われました。
鳥栖の「と」と特別支援学校の「と」を合わせて名づけられた「ととフェス」。
児童・生徒が主体的に活動することで達成感や自己肯定感を高め仲間と協力して取り組むための社会性を身に付けてもらおうと今回初めて行われました。
16日は鳥栖特別支援学校の全校生徒116人が参加し、学年ごとに分かれて授業で学んでいるダンスや歌などを披露しました。
【児童】
「ILOVE佐賀!」
【鳥栖特別支援学校 和木田昇学年主任】
「みんなの前で恥ずかしがらずにやるという経験も大事になっていきます。そういう経験を積んで社会に出ていく児童・生徒になっていってくれたらいいなと思う」
そのほか、近隣の鳥栖商業高校の生徒が協力しマルシェが開催され、学校で栽培された野菜や生徒たちが作ったパンなどが販売されました。
