子どもたちに建設の仕事に興味をもってもらおうと、出雲市斐川町の建設会社が地元の園児を招いて体験交流会を開きました。
自分の背丈よりも大きいブルドーザーのタイヤ、子どもたちは興味津々です!
ここは出雲市斐川町の建設会社。
2025年、保育園と幼稚園の隣に本社を移転したのをきっかけに園児が建設の仕事を体験する交流をはじめて開きました。
10月16日は東部保育園と荘原幼稚園の0歳から5歳までの園児約110人が会社を訪れ、ショベルカーの運転席に乗りこんだり、ブルドーザーの前方に取りつけられたブレードと呼ばれる部分に入ったりして、建設に使う重機の大きさを体験していました。
園児:
「乗るところが楽しかった・」
「かっこよかった。大人になったら乗りたくなった。」
フクダ・福田佳典社長:
建設業ってどんな感じなのかなというのを楽しく知ってほしいと思っております。
少しでも地元の企業に残りたいという子どもが生まれることを期待しています。
また、園児たちはクイズに挑戦!楽しみながら建設の仕事について学んでいました。
会社では、こうした交流が子どもたちが建設の仕事に興味を持つきっかけになればと期待しています。
