冬恒例の「音と光のイベント」が2026年も開催です。
鳥取市の「鳥取砂丘砂の美術館」で砂像を彩るプロジェクションマッピングが今年も開催されることになりました。
鳥取市の鳥取砂丘砂の美術館の冬の恒例イベント、プロジェクションマッピング。
2026年も11月21日から上映されることになりました。
11回目となる今回は「TheGloryofSPAIN 栄光の歴史、創造の煌めき」をテーマに現在開催中の展示にちなんで、スペイン王国の誕生から最盛期に至る歴史にスポットを当てるということです。
鳥取市・深澤市長:
プロジェクションマッピング、ぜひとも多くの皆さんに楽しんでもらいたいと考えております。
現在開催中のスペイン展の来場者数は10月15日の時点で32万人を超えていて、プロジェクションマッピングの開催は目標の50万人達成に向け追い風となりそうです。
「砂の美術館」のプロジェクションマッピングは11月21日から12月6日まで、午後4時から30分おきに8分間上映されます。
