パナソニックがドラム式洗濯乾燥機約64万台をリコールです。
リコールとなるのは、2021年から2025年に製造されたパナソニックのドラム式洗濯乾燥機「LXシリーズ」の一部で、日本と台湾で販売されたあわせて64万台に上ります。
洗剤などを入れる自動投入タンクの不具合により、液体が本体内部に漏れ出し、電気配線に付着すると発煙や発火する恐れがあるとしています。
これまでに、発煙・発火の事故は7件起きているということです。
パナソニックは、自動投入機能の使用中止を呼びかけるとともに、タンクの交換や点検を無償で行うとしています。
