パスワードが「123456」だった可能性が指摘されています。
9月、デンマーク版の「マイナンバー」約880万人分の氏名や住所、個人識別番号などに不正アクセスがありました。
地元メディアは、13日までにアクセス権限を悪用された企業では、管理者用を含む、少なくとも3つのアカウントでパスワードに「123456」が使われていたと報じました。
攻撃したと名乗る人物も、流出した元従業員のパスワードを使ったと主張しています。
専門家は、「実質的に扉が開けっ放しの状態で、間違いが起きるのは時間の問題だった」と厳しく批判しています。
