キノコ採りに入った山で倒れているのが見つかった長野県小海町の黒澤弘町長の死因が、病死とみられることが分かりました。
小海町の黒澤弘町長(71)は、10月9日昼ごろからキノコ採りのため、1人で町内の山林に入りましたが、その後、山の中で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
司法解剖の結果、死因は病死とみられることが警察への取材でわかりました。
外傷はあったものの、致命傷となるような傷はなかったということです。
警察は、病名や死亡推定時刻は明らかにしていません。
町によりますと、吉澤君雄副町長が職務代理者を務めていて、15日、選挙管理委員会を開き、町長選挙の日程を決める予定だということです。
