自治体の防災情報の配信サービスを提供する会社が不正アクセスを受けた問題で、県内自治体でも個人情報が漏えいした可能性があることがわかりました。
長崎市では防災メールなどに登録しているメールアドレス、2万8432件が漏えいした可能性があるということです。
島原市では約4000件で現在、メールの配信が緊急停止されていて災害時には防災ラジオや屋外スピーカーなどで周知するとしています。
このほか佐世保市や大村市、諫早市などでも漏えいした可能性があることがわかりました。
各自治体では市の職員などを装った不審なメールが届く可能性もあるとして注意を呼びかけています。
