佐世保が熱気に包まれる「YOSAKOIさせぼ祭り」が10月16日から始まります。
2026年はボランティア活動などに取り組んだチームをたたえる賞が新設されます。
YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会は13日に会見を開き、イベントの見どころや新設した賞などを発表しました。
「YOSAKOIさせぼ祭り」は10月16日から3日間、佐世保市の名切お祭り広場をメイン会場に開かれます。
県の内外から127チーム4500人の踊り子が集い、市内13の会場で演舞が披露されます。
2026年はボランティアやイベント運営などに積極的に取り組んだチームをたたえる「地域貢献賞」を新設しました。
YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会 山部倫照実行委員長
「私たちは踊ることが目的、祭りをすることが目的ではない。(地域の)新たなご縁を作ったりすることを目指している」
実行委員会は2025年より3万人多い25万人の集客を目指しています。
