地下鉄南北線さっぽろ駅のホームを増やす工事が難航し、新ホームの利用開始のめどが立たなくなっています。
利用者が増えている地下鉄南北線さっぽろ駅では、2024年4月からホームを増やす工事が行われています。
当初、市は2028年度から新しいホームを使い始める予定でしたが、工事が難航し、新ホームの利用開始のめどが立たなくなっています。
市によりますと、札幌西武跡地の地下出入口付近を解体していたところ、天井などのコンクリートが想定より2倍以上分厚いことなどが判明しました。
図面が古く、想定外のことが起きているということです。
事業費も当初の110億円から増える見通しです。
一方、工事に合わせて実施されている地上にある道路の通行規制が延長されるかは未定です。
