10月12日、島根県出雲市で行われたのは大学三大駅伝のひとつで、2026年で38回目となる出雲駅伝。
大学と選抜チーム合わせて22チームが参加し、45.1キロの道のりを6人のタスキでつなぎます。
注目は3連覇を狙う国学院大学の最終6区、10.2キロを走った2年生・高石樹選手。
高知工業高校出身の高石選手は2026年の箱根駅伝に1年生で出場し、5区の1年生歴代最速タイムを記録するなどチームの総合2位に貢献しました。
10月12日は4位でタスキを受けると2人を抜かし2位に。1位・早稲田に追い付けず国学院大の3連覇はなりませんでしたが、高石選手は区間順位22人中3位と実力を見せつけました。
