米子市役所の食堂に中華料理の特別メニューが登場しました。
中国の保定市との友好提携35周年を記念した1日限りのイベントです。
赤い器入った麻辣湯!
餃子やチンゲンサイ、鶏肉団子などが入った中国の定番グルメのひとつです。
10月13日は、35年前に米子市が中国の保定市と友好都市の提携を結んだ記念日であることから米子市役所の食堂で限定のスペシャルメニューとして登場しました。
保定市は首都・北京に隣接する河北省にあり、人口900万人余りを擁する古くからの都市です。
麻辣湯の特別メニューを提案したのは、保定市から米子市に派遣されている国際交流員の董緯菲(ドン イヒ)さんで昼休みには伊木市長も食堂を利用して味わっていました。
ドンさん:
本場の味なら、もっと辛いです。市長味はどうですか?
米子市・伊木市長:
とってもおいしく食べやすくなっています。
きょう、こうして食を通じて保定市との交流を実感していただくと、すごくうれしく思います。これからも友好関係を深めていければと思います。
ドンさん:
今まで35年間の中で、いろいろ交流ができたと同じように政府間の交流だけではなく。民間の文化・体育スポーツ、いろんな交流ができるように頑張っていきたい。
米子市では、これからも40周年、50周年に向けて、さらなる交流の広がりをめざしたい希望を膨らませていました。
