2026年4月から6月の長崎県内の主な宿泊施設の宿泊客数は147万2000人で、前の年より7万8000人増えました。
県観光振興課が発表した2026年4月から6月の観光動向調査によりますと、県内の主な宿泊施設の宿泊客数は147万2000人で、前年の同じ時期に比べ7万8000人(5.6%)増加しました。
県は長崎スタジアムシティの集客に加え出島メッセ長崎での大会や学会、韓国・台湾・イギリスなどからの外国人観光客の増加などが背景にあるとしています。
一方で主な観光施設の利用者は144万3000人で、前の年の同じ時期より28万8000人(16.6%)減りました。
2025年に県美術館や恐竜博物館で開催された企画展が好調だった反動に加え、稲佐山スロープカーの運休などが要因とみています。
