バラの国として知られるブルガリアの駐日大使が、13日朝、福山市の枝広市長を表敬訪問しました。
13日朝、福山市役所を訪れたのは、駐日ブルガリア大使館のマリエタ・アラバジエヴァ大使です。
福山市とブルガリアは、バラを通した交流を30年以上続けていて、毎年5月に開かれる「福山ばら祭」には、ブルガリアからバラの女王が訪れています。
アラバジエヴァ大使は、枝広市長にブルガリアの近況を紹介するとともに、「ぜひまたブルガリアを訪問してほしい」と伝えました。
【駐日ブルガリア大使館 マリエタ・アラバジエヴァ 大使】
「市長と幅広く対話ができたことを光栄に思う。バラをめぐった交流をこれからも続けて行いたい」
福山市では、今月30日から、市役所1階ロビーで交流の歴史を紹介するパネル展が開かれることになっていて、アラバジエヴァ大使は、ばら公園や福山大学も訪れる予定です。
